空気圧チェック!!タイヤ空気圧センサー付けてみました【カシムラ】

こんにちは。ゆすとらです。

アマゾンのカー用品を見ていたら気になる物を見つけました。

それはこちらのタイヤ空気圧センサーです。

カシムラのタイヤ空気圧センサーです

タイヤの空気圧は定期的にチェックして入れています。

そこでタイヤの空気圧が簡単にチェックできないかな?と思いました。

たまたまアマゾンのカー用品を見ていたらほしいものリストにこの商品を見つけました。

ちょうどよかったのでこちらを購入し早速センサーをタイヤに取付けてみました。

リアルタイムで空気圧チェック!タイヤ空気圧センサーを取り付けてみました

カシムラ”タイヤ空気圧センサー”

今回購入したのはカシムラのタイヤ空気圧センサーです。

カシムラのタイヤ空気圧センサーです

どの商品も同じだと思いますがタイヤバルブキャップの代わりにセンサーを取り付けて使用します。

付属品は以下の通りです。

  • 受信モニター(コード長3m)
  • 送信センサー×4個(電池付き)
  • 金属ステー
  • 専用レンチ
  • 両面テープ
  • 取扱説明書

タイヤ空気圧センサーの付属品です

受信モニターは大きいと思いましたが指1本分くらいの大きさしかありません。

大きい画面ではないので様々な場所に付けておくことができると思います。

送信センサーを取り付けてみました

それでは実際に送信センサーを取り付けてみたいと思います。

4つの送信センサーには右前輪(FR)、右後輪(RR)、左前輪(FL)、左後輪(RL)と付ける場所が決まっています。

それぞれのセンサーに記号が書いてあるので説明書を参考に取付けてみます。

送信センサーの取付け方法です

取付け方は以下の通りです。

  1. タイヤのバルブキャップを外しナットを奥まで入れる
  2. 送信センサーを指定の場所に取付ける
  3. 付属の専用レンチを使ってナットを反時計回りに回して締める
  4. バルブと送信センサーの付近に石鹸水をかけて漏れがないか確認する

ナットを奥まで入れます

送信センサーを取付けます

ナットを反時計回りに回します

次に受信センサーです。

受信センサーはUSBケーブルとなっています。

送信センサーを4つ取付けて受信センサーをUSB電源に繋げると起動します。

起動すると初回のためか数値が0のままでした。

説明書には時速20km程度以上になると自動的に更新するみたいです。

少し走ってみるとすぐに数値が出ました。

初回の起動では空気圧は出ませんでした

少し走ると数値が出ました

ちなみにですがこの受信センサーですが空気圧の単位はBarとPsiとなっています。

kPa表示はないのでわからない…と思っていましたが説明書に単位換算早見表がありました。

CX-30のタイヤ空気圧はだいたい250kPa程度なのでだいたい2.5Bar、36Psiになります。

単位換算早見表です

先週ディーラー点検があったので空気圧はしっかりとあると思うので空気圧OKだと思います。

ちなみに受信モニターの数値ですが中央4つの数値が空気圧、外の数値が温度となります。

受信モニターの各数値です

またこの受信モニターは空気圧、温度がわかるだけでなく空気圧や温度が上がる、空気圧が下がるとアラームで知らせてくれます。

さすがに警報が出るほどのことはないので滅多にないと思いますが、こういった機能も受信モニターにあります。

本当至れり尽くせりですね…

最後に…

アマゾンで気になったタイヤ空気圧センサーを取り付けてみました。

タイヤ空気圧をリアルタイムで分かるのは個人的にはありがたいです。

もしエアー漏れした場合は警報で知らせてくれるので安心です。

ただ受信モニターの取付け場所はまだ決めていません。

今はシフトレバー周辺に置いてある状態です。

USB電源がいっぱいなので今後受信モニターの位置を決めたいと思います。

3月12日、今日のマツダコネクト

財布の日

投稿者プロフィール

ゆすとら
千葉県在住の30代サラリーマン
アニメ、ゲーム、テニスが好きな人
CX-30 20S PROACTIVE Touring Selection(ポリメタルグレー)を購入
ブログ初心者なので日々書き方を勉強中

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