i-DMであなたの運転を評価する!マツダが目指すのは”しなやかな運転”へ

こんにちは。ゆすとらです。

CX-30を運転していて速度メーターの下に緑のランプが点灯していると思います。

それはドライバーの運転を評価していて「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)」

と呼ばれるものです。

今回はこの「i-DM」について書こうと思います。

しなやかな運転へ”i-DM”

i-DMとは

i-DMとは「しなやかな運転」ができるように運転技術の向上を支援するシステムのことになります。

運転中のアクセル、ブレーキ、ハンドルの状態を診断しランプの色で評価します。

ランプの位置はディスプレイの赤丸印の部分になります。

ディスプレイの赤丸部分にランプが出ます(写真は停止中なのでなし)

通常は緑ですが他に青、白があります。それぞれ

  • 緑→ゆっくりとした運転操作で、乗員の体の揺れが小さく、安定した走行で燃費のよい運転
  • 青①→適度な加速度変化がありながら、なめらかな運転操作で安定した走行
  • 青②→加速および旋回中、加速度を一定に維持しており、乗員の体の揺れが小さい安定した走行
  • 白→やや急な運転操作、乗員の体の揺れが大きく、不安定な走行で燃費のあまりよくない運転

青は2種類あり

①は加速、減速、旋回するタイミングの評価、②は加速、減速、旋回中の評価になります。

要はゆっくり、なめらかに運転していればOK、急発進などはNGと評価されます。

マツダコネクトi-DM画面について

では自分の運転評価はどうなのか?

コマンダースイッチでホーム→情報→i-DMで運転の評価がわかります。

マツダコネクトのi-DM画面(運転の評価)です

運転傾向のブレーキ、ステアリング、アクセルの真ん中(赤線)より左がマイナス(白)、

右がプラス(青)になります。

この場合はブレーキ、ステアリングはいいものの、アクセルがやや急発進だったことになります。

運転ごとに評価され平均のスコアも確認できます。

またドライバーごとにi-DMの評価を分けることができます。

納車の際にキーを2個もらったと思います。

キーはそれぞれドライバー1、ドライバー2と区別されているので、

運転する人が複数いる場合はキーを使い分けることでドライバーの区別ができます。

(上の写真の場合はドライバー2のキーで運転していることになります)

最後に…

こんな操作で青になるんだ…と思うときはあり、このi-DMの評価は正直基準がわからないです。

ただ急発進、急ハンドルばかりでは周囲から見れば「危ない車」となってしまうので、

自分の運転の見直しにいいと思います。

また急発進などは燃費関係してくるので、いいスコアを目指して頑張ろうと思います。

i-DMステージ5への変更についてはこちらです。

i-DMに隠しステージ?i-DMをステージ5に設定してみました【CX-30】

投稿者プロフィール

ゆすとら
千葉県在住の30代サラリーマン
アニメ、ゲーム、テニスが好きな人
CX-30 20S PROACTIVE Touring Selection(ポリメタルグレー)を購入
ブログ初心者なので日々書き方を勉強中

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