こんにちは。ゆすとらです。
2月16日より令和2年分の確定申告が始まりました。
本来会社員であれば、ほぼ確定申告はやりません。
しかし、2020年からふるさと納税をやってみようと考え今回初確定申告になります。
私も初めて書類作成したので不安ですが、今後のため残しておこうと記事にすることにしました。
(画像は楽天HPより引用)
目次
確定申告
確定申告とは
毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び
復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や
予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続です。(国税庁HPより引用)
会社員であれば会社の方で行うのでやる必要はありません。
しかし、年収が2000万円以上の人、副業での収入が20万円以上の人など対象者は確定申告の必要があります。
前に書かれている内容には当てはまりませんが2020年ふるさと納税をやりました。
ふるさと納税をした場合、確定申告が必要のため確定申告書作成となりました。
ふるさと納税とは
生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。
手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。
あなた自身で寄付金の使い道を指定でき、地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みです。
(ふるさとチョイスより引用)
住民税の控除がですが控除額に上限があります。
控除上限額は家族構成と年収である程度わかるので寄付前に必ず確認しましょう。(ふるさとチョイスより引用)

https://www.furusato-tax.jp/about/easy_simulation?about
確定申告書作成
国税庁のHPに確定申告書等作成コーナーがあります。
こちらで入力し印刷して提出するかe-tax(国税電子申告・納税システム)で提出するかになります。
準備するものは
- 寄付金受領証明書
- 対象期間の源泉徴収票
- 還付金受取用口座番号
- 印鑑
- マイナンバーカード(通知カード+本人確認書類)
になります。(ふるさとチョイスより引用)

寄付金受領証明書と源泉徴収票はなくさないようにしましょう。
最後に…
今回初めて確定申告書を作成し提出しました。
記載については参考になるサイトがあるので、わかりやすくなんとか作成できてほっとしてます。
間違いがなければこれで2021年度の住民税が決まった額控除されます。
各自治体から返礼品がもらえ、税金が控除されるのは凄くお得だと思います。
ふるさと納税自体は知っていましたが、もっと早くからやっていればよかったです。
投稿者プロフィール
- 千葉県在住の30代サラリーマン
アニメ、ゲーム、テニスが好きな人
CX-30 20S PROACTIVE Touring Selection(ポリメタルグレー)を購入
ブログ初心者なので日々書き方を勉強中
最新の投稿
生活2025年3月11日【SBI証券で新NISA】S&P500とオルカン運用実績公開【14ヶ月目】
車2025年3月7日【燃費、走行距離】CX-30燃料補給を行いました【3月1回目】
車2025年3月2日【走行距離、平均燃費】2025年2月の実績データを公開します【CX-30】
車2025年2月27日【燃費、走行距離】CX-30燃料補給を行いました【2月4回目】